ローソク足の見方

ローソク足とは?
4本の値(始値・終値・高値・安値)で形成されている江戸時代の米相場で生まれた記録方法で、今では海外でも広く使われています。始値より終値が高い場合は陽線と呼ばれ、始値より終値が低い場合は陰線と呼ばれています。陽線は白抜きのボックス、陰線は塗りつぶされたボックスと視覚的に表示することにより相場の強弱や方向性を視覚的に示してくれます。


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ポイント
実際の1日の流れを例に説明をします。
例えば
始値… 106円
高値… 115円
安値… 104円
終値… 110円
このような動きの場合の図は、下記のようになります


ローソク足の見方が分かるとその日1日の相場の流れを掴むことができる様になるので、最初は見慣れないかもしれませんが徐々に覚えていきましょう。

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