てこの原理レバレッジ

外国為替証拠金取引は、大きな現金で、取引をするのではなく小額の保証金で大きな金額の商いができる形式ができます。この事をレバレッジと言います。
例として、1億円を現金として、取引する場合と保証金として取引をする場合で、説明します。
保証金は、レバレッジ10倍と仮定しています。
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購入金額の違い
(例)1ドル104円
・現物:1億円×1ドル104円
⇒約96.1万ドル
・証拠金取引:10倍と仮定
10億円×1ドル104円
⇒約961万ドル
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手にする利益の違い
1ドルが105円になった場合
・現物:
約96.1万ドル×105円=
約1億90万円
利益:90万円

・証拠金取引:
約961万ドル×105円=
約1億905万円
利益:905万円
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同じ金額を現金で使うか証拠金取引で使うかで、取扱の額や利益・損益が大きく異なってきます。
上記は、証拠金取引のレバレッジを有効的に活用して、資産が増えたケースですが逆にマイナスになる場合もあるので、要注意してください。

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